魔族暮らしをお行儀よく書いていたストレスを発散するために『寝取られビデオレター』を仕上げたんだけど、その勢いのまま堕ちモノらしい堕ちモノを書こうという情動に任せて書ききったのがこれ。
ボクの代表作と呼んで過言ではないと思う。今の所こいつを越えられる話を書ける気はしない。
なんせ勢いで書いたのでプロットらしいプロットもない。ただのメモ書き。
キャラクター設定も相当曖昧。そもそもフィネルはギリギリいるけどラピスはいない。
何度か暴露してるけど、ラピスは書いてる途中で「こいつがいたほうが面白くなる……!」という直感の下に動かした娘なので、設定らしい設定もボクの頭の中にしか無い。
なので実はあんまり裏話的なものは無かったりする。
序盤で女神様について感想で質問を貰ったのが衝撃的だったという感じだろうか。なんて答えたもんかと相当頭を悩ませた。
あとは初めてレビューをいただけて歓喜した思い出も。いやー、あれは本当に嬉しかった。
プロット(というかメモ)を見てもキャラ設定を見ても今から考えると相当穴だらけで、よくこれでスタートしてきれいにまとまったもんだと思う。
というか当初これを三万字で収めようとしてたというのは我ながらちょっと正気の沙汰じゃない。文字数見積もりがザルなのにも程がある(汗