ヒューリー編簡単なプロット(脳内まとめ)
(オナニー好き設定は残るけど、それを使って……みたいのはなし)
第16話
ヒューリーに二人(姉妹)を預ける。マルタに案内してもらいつつエル・ドラドの現状説明。武器を構えたら蜂の巣とか。
翌日ヒューリーショップに行って二人の様子見及び今後の相談(レテとルルが消防団。残りはレストの店の手伝い)。ルルが水の精霊ということがバレ、今晩からしばらくヒューリーの下に泊まることになる。と同時に姉妹の預かり期間が一週間ほどになる。
あんまり人のいない軒先に対して、生活を心配するレテ。
この時、レテがヒューリーの店先にあった飛空艇の模型に興味。軽い気持ちで「飛空艇作れたりしないのか?」と聞くとヒューリー沈黙。マルタは目を伏せる。何かあったと感づくが、この時点では特になにもアクションは起こさない。
その日は宿(ホテルよりは少し前時代的イメージ)でエリシャとのエッチシーン。
第17話
エル・ドラド(第三都市タイロナ)での日々の描写。レテとルルの二人は超多忙(というか不定期出動もあってわりとへとへと)、レストの店もそこそこに繁盛し始めていたので全員今の生活に慣れるのに忙しかった。特に文化の壁が大きく、ひたすら勉強の日々。三ヶ月ほど経ってしまってもいいと思う。
ちょっとした用事でヒューリーの店に行った時、ドワーフ二人に絡まれているヒューリー。内容は三十年前の失墜事件そのものに関するいちゃもん。当時の知り合いがこちらに飛ばされたらしい(小物なので辺境に飛ばされた)。
ドワーフを追っ払ったあと、フューリーからポツポツと事の顛末を聞く(彼女が話そうと思った範囲なので、そこまで深いところではない)。レテ、フューリーを堕とすことを決意。
その夜にマルタと話をし、更に詳しい話を聞く。ついでにエッチシーン&玩具初登場。結論として、玩具は補助にはなっても結局一番感じるのはちんぽであることが分かる。(この時ヒューリーの趣味をマルタがゲロっちゃってもいいと思う)
仕事の休みをうまく調節して、ヒューリーに再度接触。次章で堕とす。
第18話
ヒューリー陥落。最初に夢で、マルタが姉妹を連れて駆け込んできた日の晩の回想が入る。内容は真名教えたんだね、みたいなやつ。特に伏線とかはないけど、ヒューリー自身はレテがそういう人であると知っていながら接していたという種明かし、みたいな。
一晩のローター責め(+徐々に濃度の濃くなる媚薬香)のあと、マルタが感じると自らのバイブにも電源が入る特殊玩具を前後+クリ+乳首に(貞操帯)←こんなことができるくらいになるためにも、三ヶ月くらいは必要だと思う。自らがイクために必死になって友人をイかせる。
その後ちんぽに陥落。やっぱりちんぽには勝てなかったよend。
第19話
第一部最後の繋ぎ。ヒューリーとのらぶらぶエッチ(快楽落ち後エッチ。マルタも巻き込む)
第20話
第二部へ。五年後くらい? ヒューリー以外誰も年取らんし、ヒューリーも寿命五百年はあるからだいたい一年くらい過ぎたくらいの感覚。
少しプロット考えよう。残っているのはエルフと竜凱人の巫女、それからアルカディアの姫騎士(と、気が向いたら天使)。
ヒューリー、というか有翼人、というか中層階の設定。ちなみに年齢は、人間で言うと22才くらい。三十年前=16才くらいの時に飛空艇技師として失墜した。実年齢は(レテが出会った時点で)107才。
有翼人はもともと、天使が生み出した地上攻撃システムの名残。素体は人と天使で、ゆえに天使のような羽を持っている。ヒューリー・レングスの「レングス」は彼女が属するクラスタの名前。もとよりプログラム言語じみたもので話すので、言語体系が他と全く異なっている。寿命が長いのもそのため(中層階が出来たのは三千年位前=天魔戦争で、長命な白竜族で六百年、エルフで三百年。平均五百年というのはずいぶん長い)。このような成り立ちなので、天使からの命令には基本的に従うようにできている。ヒューリーも例外ではないが、その辺はレテが無理やり上書きした。マルタが下に落とされた幼いヒューリー(外見で言うと12才くらい)に接触したのも、有翼人の危険さを知っていたため。
ヒューリー自身は空を飛べない。せいぜい数センチ浮くくらい(それでもすごく疲れる)。魔力がないわけではないので、普段は溶接の火花などが羽を痛めないように薄く防護膜を張っている。エル・ドラドに落とされたのは、一番魔力が必要ない土地だったから。ただエル・ドラドは飛空艇の技術を当時から持っており、他の物体が空を飛ぶことを許さないアヴァロンと一種戦争状態だった(今では妥協案を通して閉戦している)。このため有翼人は憎しみの対象であり、マルタが接触した時には死にかけていた。言葉も通じないので、なぜ罵られるのかも理解できず絶望して生きる気力も無くなっていた。この辺の境遇にマルタも覚えがあったので、仕事の域を出て彼女を支えることを決意。友人+保護者みたいな立ち位置で彼女が生きれるように立ち回ってゆく。
技師として成長し、いつか飛空艇でアヴァロンを見返すという夢を持ったヒューリーは、その類まれなる才能で一気にトップクラスの技術者として名を馳せる(もとより防衛装置の一種なので、こういう技術系に関しては非常に繊細で見事なセンスを持つ)。ついには有翼人であるにも関わらず首都の飛空艇技師として採用されるが(もともとエル・ドラドは高い技能を持つものをある程度平等に評価する素地がある)、それを快く思わない勢力の罠にかかって失墜する(三十年前)。失意のまま一旦ティルナローグに移ってマルタと共に過ごし、この時に魔道工学の知識やアンドロイドを始めとした単純機械の知識も身につける。十年ほど前に再出発を兼ねてエル・ドラド第三都市に渡るが、その時には飛空艇に関することを話題にすることは無くなっていた。マルタは彼女にもう一度飛空艇の夢を追ってほしく、かつ技師としての腕と魔道工学の知識を持つ彼女のみが主(レテ)の目的を叶えるための唯一の人材であると信じて彼女とレテを引き合わせた。
人間は天使と魔族の間の子供。天使が魔族+悪魔特攻を持つのは、もともと戦争で効率よく大量虐殺するために作られた兵器だったから。ところがその兵器に恋をする輩が表れ始めて、交尾して生まれたのは非常に貧弱な種族(当たり前だが)。これをどうにかしたくて、また数の増えた天使が次第に無視できない脅威になったことから戦争が勃発(第一次天魔戦争)。魔族側は想定以上の打撃を受け、本格的にどうにかしないとまずいという話になる。このころ魔族と天使のカップルなんかはこの戦争を是とせず、彼らの子供=人間が平和に暮らせる世界を作り出そうと決意する。その結果作られたのが中層階=ユートピアであり(天上階は月なので初めからあった)、これを作るときに起きた戦争が第二次天魔戦争。クェスはこの二つの戦争で数多くの天使を葬った英雄の一人であり(そもそも彼は天使の開発者でもあったので、天使の弱点は熟知していた)、現在も天上階は彼を排除できずにゆうゆうと中層階で暮らすことが出来ている。姫騎士と共に舞い降りた天使たちは、この過去を知らなかったために多少強力な魔族くらいなら数で押せると考えたらしい。結果は返り討ちで、全員天使酒として出汁になることとなった。
天上階が熱心に魔族や悪魔を監視しているのは、単に排除するためというより人間に余計な影響を及ぼさないため。そもそも人間はあまりに弱い上に寿命が短い(半永久的に生きる魔族、耐用年齢があるとはいえ余裕で千年以上稼働する天使と比べると、人間の寿命は本当に一瞬)ので、魔族や悪魔と出会ってしまうとひとたまりもない。せっかく彼らが安心して生きれる土地を作り出したのに、魔族や悪魔に好き勝手されてはたまらない。そんなわけで、天上階は魔底階の住人を目の敵にしている。
竜凱人にしろエルフにしろ、ドワーフ、ハーフヒュームにしろ、全ては人間との交配で誕生している。自然発生はしておらず、人が基準になっている。エルフで言うなら、アルラウネに囚われた人間がそのうち覚醒して別種となった。彼らが植物の使役に秀でているのはそのため。ドワーフとハーフヒュームはノームの影響が濃い(実体化したノームが相当な遊び人だったので、ひたすら人間の女を犯しまくって孕ませ続けた。最近はさすがに自重しているらしい(というかシルフにコテンパンにされた))
竜はもともと魔底階の住人で、中層階が出来たあたりに物好きが移住した。そのうち人間に恋するのが現れ、孕ませたり孕んだりでできたのが竜凱人。もちろん竜同士でつがいになることも多かったので、エリュシオンでは普通にドラゴンも棲んでいる(人にはなれない)。ただ竜凱人は瘴気は使えないし、敏感でもない。竜はもともとの身体能力が高いので始めから瘴気に頼っておらず、世代を重ねるごとにその知識は無くなっていった。
なお、精霊とスライムは本当の意味で中層階の住人。中層階という特異的な地形の結果、魔力だまりが生じて自然に生まれていった。今の大精霊はその世代(自然発生組)で、最近の精霊はほぼ全員大精霊が生み出した組。精霊の世界も変わっているのであるが、そう言った進歩を見せなかったのがスライムで、いわば精霊とスライムは同じ存在とも言える。
エルフは触手姦+蟲での寄生洗脳。いい加減設定練ろっか。
イヴリス・ジュラ。ラガヴーリンとアイル・オブ・ジュラから。エルフの少女。度重なる触手の凌辱で、エルフでありながらエルフでないようなよく分からないモノになっている。このため身体も幼少期のままで止まっており、レストと同じ幼児体型。ただこちらの方はどちらかというと肉づきが悪く貧相な感じで、スラム街にいる女の子、というイメージ。腰まで届く金髪。ロリエルフ。
身体は触手に、頭は寄生虫に犯されているので自我と呼べるものが表に出てこない。会う度に性格や人柄が変わるのは、毎晩触手に犯されながら蟲に人格をいじられているため。堕とす時には作られた人格を全て消去して素の彼女を引っ張り出し、ちんぽの熱さで堕とす。人格を消す際に、蟲で脳みそくちゅくちゅみたいなシチュが実行可能。滾るぜ。
母親はシャングリラの偉い人。っていうか元老院の一人くらいでいい。仕事のストレスプラス夫に捨てられた関係で精神を病み、一人娘を夜な夜な凌辱することに目覚める。別に本人に蟲が寄生しているわけではない。エルフの中でもずば抜けて優秀な魔法使いで、植物魔法の権威。表にはしていないが、寄生蟲の扱いも得意。基本的に外道。できる限りヘイトを集めさせ、最期のシーンで変に彼女に同情させないように。時折エルフの娘がいなくなるのは、彼女が作り出した触手に供物として捧げていたから。何十人も触手に囚われ、壊れるまでひたすら侵され続ける。
レテも救いを与えず、彼女が支配していた触手を乗っ取り(レテ+マルタでぼっこぼこにして主と認めさせた)蟲を寄生させ、あたまをくちゅくちゅしながら触手に絶対忠誠を誓う形で放置した。完全に思考がぶっ飛んでしまったので、壊れることなく触手のエサとなり続けている。元老院側もレテ達が去った後彼女を見つけてから事態の顛末を知るが、表ざたにするわけにいかないのでレテ達の仕業ということにする。娘も連れ去られて……およよ、みたいな感じで精一杯悪者に仕立て上げる。実態はともかく、この一件でレテ達は名実共に悪人になる。
エルフは女しかいない種族。このためいきづりの男を捕まえて虜にし、伴侶とすることで何とか種の繁栄を保っている。従って一夫多妻制。ただしエルフの性欲は異常に強いため(元がアルラウネのため)、大体はすぐに逃げられてしまうらしい。このため精を得るために娼館が白昼堂々営業しており、膣内出しはし放題。というかそこでなんでもいいから精を得るのがエルフの目的であり(ヒット率はそんなに高くない)、このため三十を越えれば皆望んで男に抱かれに行く(ちなみにエルフの三十は人で言う十歳)。
エリュシオンからの依頼品を手に入れるためにシャングリラへ→天使に見つかり交戦→レテ首都近郊森の中に墜落、イヴリスに出会う→彼女に助けられ、ついでに仲良くなる。街中も案内してもらう→エインセルの蜜を探しているというレテに「ずいぶん危ないものを探しているね」と言うイヴリス→去り際に寂しそうな顔をする彼女に、なんとなく明日もまた来る、と約束してしまうレテ→それから首都の中で数日間情報を収集するが、その間も約束の時間に必ず顔を見せる。そのうち娼館に掴まって外に出た(レテが男なので、抱かれなきゃ情報なんてあげない! というのがまかり通るのがシャングリラ)ところでエリシャ達に見つかるが、ともあれその後もエインセルの蜜を探して奔走してはイヴリスに会いに行く(仲間も連れ添って)→ところが、出会う度に性格の違う彼女の姿に皆疑問を抱く→しばらくそうして定期的にイヴリスと会っていたが、急に彼女が来なくなる。二日連続で来なかったので彼女の家(以前案内してもらったでもいいし、探し当てたでもいい)に赴くが、そこでは絶縁状を叩きつけられてしまった(会えなかった、でもいいかも)→この段階で「何かがあった」と悟ったレテ達は夜に屋敷に忍び込み、そこでイヴリスが毎晩触手に犯されて頭を蟲に弄られていることを知る→レテ達激怒。その場は撤退したものの、彼女を解放するために動く→あとは頭の中にある通りで。リカータの影をどの辺で入れるかが問題か。
ちなみにエインセルの蜜とは、巨大な花弁の中心に生えた一本の雄蕊に籠絡したエルフを差し、そこからあふれ出した蜜とその植物の粘液が混じった液体を生成したもの。エルフの墓場と呼ばれる領域はこの植物のテリトリーであり、地面全体に染み込んだその蜜は毎年何人かのエルフを狂わせては自らの苗床とする(蜜の出が悪くなったエルフは地面に埋めて養分とする)。ただしこれは神隠しの正体ではなく、この地に近づいてはならないというのはエルフであれば誰でも知っている常識。その催淫効果は絶大で、イヴリスはエインセルの蜜調合の際にはヒューリーにモニタリングをお願いして倒れたら救出するよう事前に手を回しておき、完成品の原液(本来は百倍に薄める)を不用意にひと舐めしたレテが猿になった。まず目についたイヴリスに襲い掛かろうとした彼を羽交い絞めにして押さえこもうとしたレストはあっさり口を塞がれて蜜を取り込むことになり、すぐに超絶淫乱になって強烈なセックスをすることになる。腰が抜けたイヴリスにサンプルとしてテーブルに出ていた蜜を掬って舐めとらせ、発情したロリエルフとも散々やりまくる(3P)。一部始終をコクピットで見ていたヒューリーとルル。ルルは慌てて助けに行こうとするが、ヒューリーに「今行ったら間違いなくああなりますよ?」と言われて思いとどまった(ここはあとがきにでも)。こっそり外部からロックをかけて犠牲者が増えないようにし、ほとぼりが冷めたころにイリムが様子を窺い、開口一番「全員今すぐ風呂に行きなさい!」と吠えた。これがイヴリス編の締め。
竜凱人は常識改変というか、知識改変というか、変重洗脳というか……。今現在の案としては、外からは清楚な巫女として知られてるけど、中はお転婆好奇心旺盛ボクっ娘。いつものように抜け出して遊んでいた時面倒なトラブルに巻き込まれ、そこにたまたまいたレテに助けられる。レテがシャングリラとエル・ドラドで大暴れした人物だと知り、ついでだからエリュシオンでも暴れてみないか? と持ちかけて誘拐されることにする。
→と思ったけど、やっぱり普通の巫女というか、聖女っぽくするか。世界そのものにはすごく興味があるしできれば自分の目で見たいと思っているけれど、そうもいかないので貴賤を問わず収集の依頼を出している。もとより希少なものは届くとも思っていないので(価値から考えれば相当に安い)額で依頼を出していたが、同じ依頼人から貴賤を問わず収集の依頼が出ている事(しかも筆致がきれいで女性っぽい)という部分から興味を惹かれたレテが趣味で収集を集め、あまりに貴重な品を凄いペースでポンポン納品してくる相手に興味を抱く。そのため無理を言ってレテを呼び出し(そもそもレテが方々で問題を起こしていることは、彼女の周辺の人物は知っていた)、そこで彼と初めて出会う。エインセルの蜜を依頼した当人。
しばらくそうして面会しているうちにどうしても世界を旅してみたくなり、無理を承知で一か月でいいから彼らと共に行かせてほしいと重鎮に相談するが、当たり前だが拒絶される。重鎮たちとしても生まれてからずっと献身的に働き自分を殺している巫女の力にはなりたいという本音はあるものの、しきたりとか対外的な心象とか、そして何よりレテが信用ならんということでゴーサインなど出せるはずもない。定期的に彼らと会うことを許可する程度が限界の妥協点だった。
けれど彼女は我慢できない。そうして数か月たったころ、ついに一つの間違いを犯してしまう。一か月の間、わたくしを浚ってほしい――という、禁断の提案。レテはソレをもちろん了承。さらっとかっさらってレーニアを世界に連れ出す。そこはあまりに魅力的で興奮に満ち溢れており、しかも食事にはさりげにエインセルの蜜が混ぜられていたり彼らの情事を目の当たりにしたりして、次第に思考が「種族優先か<自分の人生優先」に変わっていってしまう。いけないことだと知りつつ新しいことと性の魅力に取りつかれてゆく彼女。結局三か月ほど浚われていることになり、いい加減戻さなければいけないということでレーニアが収める街の外に飛航艇を下ろし、彼女を共に迎えに来ていた面々の前に連れ出して「じゃあな」と言って別れる。レーニアはゆっくりと数歩進んで、それからぽつぽつと進みが遅くなって、そこで立ち止まる(ここはずっとレーニア視点)。そして決別するように反転し、レテの方へと戻る。慌てる迎え人と、飛び出す近衛兵。それをセレン達が抑える中、レーニアはレテの前にひざまずいて男根に奉仕を始め、そして衆目の注目を浴びながら処女を散らしてエリュシオンを棄てる。みたいのでどうだろう。
で、そこでいろんな場所を廻り、かつ性知識みたいのもガンガン身につけ、最終的には好奇心と快楽に負けて堕ちる。処女じゃないとまずいだろ? と散々後ろとか胸とか尻尾とかを開発され、最後の最後に前を捧げて完全にエリュシオンを棄てる。一応明確な悪堕ちのつもり。堕ちる時は女性視点なのでなおのことそれっぽくなるはず。名前は山からとろう→レーニア・ウント・ウクハランバ。すげえ、一分で決まった(笑 マウント・レーニアとウクハランバ山脈で。
竜凱人は白竜族・黒竜族・赤竜族・黄竜族の四種に分かれているが、レーニアは白竜族の巫女。白竜なので白髪に紅い瞳、滑らかな鱗を持つ尻尾と耳が特徴。本編中登場しないが、黒竜の場合は翼を有している事が多く、赤竜は翼と手や足にも所々鱗がある。一番人に近いのが黄竜で、彼らは人の姿と竜の姿を行き来することが可能な唯一の種族。黄竜以外は尻尾がある。元は全ての種族が人と竜の姿を行き来できたが、あまりメリットがないので廃れていった。黄竜以外の三種族は、局所的に竜の身体を展開できる。有翼人は魔力で飛ぶ=羽はお飾りだが、竜凱人は翼で飛ぶことが出来る。当然風圧が発生するので、一長一短ではあるが。あとは爪を展開したり、局所的に竜皮を形成させて攻撃を受け流したりなど。最強種族の名は伊達ではなく、単体で魔族や天使とやりあえる唯一の存在。徹底的に仲の悪いシャングリラとエル・ドラドが戦争をしないのは、間にエリュシオン=中層階最強種族がドカンと居座っているため。
最終的に白竜族は巫女を失う形になり、彼女を奪っていったレテに対し相当のヘイトを溜めることとなる……が、エピローグではレーニアを通じてレテ(セフィロト第十位:レテ・フォン・ダアト)と繋がれるので一転エリュシオンで大きな影響力を持つようになる。
まともにやったらベイリー自殺しかねないうえ寝取り耐性ないと相当キツい感じになりそうなので、ちょいと修正。
まず、レーニア自身が「私に世界を見せてほしい」的な事を言う。
んで、レーニアの妹を登場させて(彼女は巫女になれなかったので従者をやってる。ただし姉妹間の仲はいい。プライベートでは「おねえちゃん」と呼ぶが、公の場では「姉様」と呼ぶ)、最終的に集落も妹も全てほっぽりだしてレテの下、もとい「あんなに世界が素晴らしいと知ってしまったら……もう戻れません」的状態に持っていく。
エピローグだと、致命的な姉妹間の仲違いは埋まらず、妹は姉に対して憎悪すら抱いている、みたいな関係性になる。ベイリーは妹が里に残っているから、辛うじて自殺を思い留まる、的な。ただレーニア自身は、最終的に妹と和解できると信じてる……みたいな感じ。
姫騎士は集大成。お付きの近衛騎士(全員女)の魂を吸収する形で、キメラのように変質しつつの悪堕ち。明確な悪堕ち。名前は……リンデキュール・インヘリアル・ヴァルヘイラ。ヴァルヘイラの第一王女(要は姫)であり、ヴァルヘイラ王国随一の実力者でもある。聖装器(剣)の使い手であるため、魔底階の住人には滅法強い。兄はムントール・インヘリアル・ヴァルヘイラ。こっちは聖装器(槍)の使い手。聖装器はエクスカリバーとかゲイボルグとかやってもいいけど、一気にちゃっちくなるのでやめといたほうが無難かと。
近衛騎士の名前はワルキューレからとろう。ヒルデ(ブリュンヒルデ)、エイル(エイル)、ヨトル(ヘルフィヨトゥル)、フリスト(フリスト)、レギン(レギンレイヴ)、シグ(シグルーン)、クルド(スクルド)の七人。このうちクルドはすでにクェスの屋敷偵察に失敗して、レテが助っ人で舞い戻ってくる頃には元部下の男たちに延々犯されている。クェス曰く「女騎士は部下の男に犯させるのに限る」とかなんとか。
姫騎士とお付き程度ならどうとでもなるが、天使が混ざっているので苦しい、ということでクェスがレテを呼んだ。クェス自身は今さら人間を犯すのに興味はないので(最近は堕としても、しばらくしてから売っぱらっていた)、全員レテが美味しくいただくということで決着する。レテとしても味方を傷つけた相手に容赦をする気はないので、リンデをキメラにする形で魂を変質させてしまうことにする。お付きを堕とすのはレテが堕としてきた女の子たち(エリシャ(魔族)・ルル(精霊)・セレン/イリム(機械)・レスト(悪魔)・ヒューリー(有翼人)・イヴリス(エルフ)・レーニア(竜凱人))
天使はどうするか今のところ未定。ただこれだけストーリーで天使に触れ続けて最後に堕とさないのも変なので、やっぱり必要だと思う。名前も一人称も未定だけど、やるのは完全な悪堕ち。できる限りここに至るまでにヘイトを集め続けておいて、頭も身体もガンガン弄る感じで(肉体改造気味に)もう、徹底的に壊しつつ堕としきる。まあそもそも防御機構を切らないとレテは触れないので、その辺くらいからとにかく徹底的に。いわゆる身体に回路とか紋様が表れて、改造されて戻れなくなりました、みたいなのを目指す。
ジークリンデ・ジークムント・ワルキューレ
エインヘリアル
レテ・ルル・エリシャ・セレン・イリム・レスト・マルタ・イヴリス・レーニア・リンデキュール(リンデ)