最後のメモ

最終編 プロット

三十三話 種明かし会
・最後は章が変わって、レテ視点で撤退。ルルの水の触手(大精霊クラスの力)を引きちぎって、妹が「殺す! 我らの誇りを踏みにじったお前も、我らの心を裏切ったレーニアも! いつか必ず、私がこの手で殺してやる!」的な事を言いながらレテとレーニアに突撃。それを防ごうとするレテを制して、レーニアの方が攻撃を防ぐ。「好きになさい。次代の巫女としての立場を捨ててあなたがここに来た時、またこうして受け止めてあげましょう。……もっとも、その時はあなたもご主人様の素晴らしいおちんぽの下に跪かせてあげますが。くすっ。それじゃあ今は、己の力不足を嘆きながら撤退なさい……!」的なことを言って思いっきり妹を弾き飛ばす(岩肌に直撃してガラガラ崩れ落ちる感じ。レテをして「死んでないだろうな?」と確認するくらい。「この程度で死にはしません」とはレーニアの談)。

のあと、ベッドシーン
仰向けに寝転がった状態で、右手でイヴリスを抱きとめつつおまんこくちゅくちゅ、左手でルルを抱きとめつつ乳首をこねこね。ちんぽはマルタにパイズリされながら口に含まれてる。
少し離れた所でレーニアが前と後ろにバイブを突っ込まれて派手に責められてて(イリムとセレン)、彼女のイキ様を眺めつつ種明かし。
種明かしが全て終わって、イヴリスとルルをイかせてマルタの口の中に射精して、少ししたらルルがウンディーネに呼び出される。手頃な水場で、クェスからの呼び出し。

三十四話 クェスと対面。一通り全ての伏線回収。
最初はイリムだけを護衛(いざという時には首を落とせ、と命令)にしてクェスと対面。プロローグの対比で、あの時はクェスの後ろにアンリ(アンドロイド)がいて、レテの後ろにはカル(後のルル)がいた。今はクェスの後ろにアンリ(ないしはウンディーネ)がいて、レテの後ろにはイリムがいる。
で、いつぞやと同じく葡萄酒を煽って眷属のくびきを解き放って、クェスと対等という立場に一応なる(クェスがそうしたのは、ここ(ダアト領)の領主としてレテを割り当てるため)。で、その後全員を招集した状態で再度クェスと対面。

「ふん……。よくもまあ、これだけ色とりどり揃えたものだ」「あん?」「魔族化した娘と|理想郷の産物(せいれい)から始まり、機械に|夢追い人(あくま)、|植物の末裔(エルフ)に|竜の気まぐれ(りゅうがいじん)、おまけに|天使の防衛装置(ゆうよくじん)だと? 呆れた雑食ぶりだ。|ノームの置き土産(ドワーフとハーフヒューム)がいないのが不思議なくらいよ」

「未熟な貴様にこれをくれてやる」「……なんだこれは」「天使酒。奴らの瘴気に対する特効を打ち消す効果を持つ酒だ」「ふざけんな。そんな訳の分からん効果があってたまるか」「あるに決まっておろうが。天使を作り出したのは余であるのだから、その程度の抜け道は準備してある」「……は?」

あとは天魔戦争の真実と、人という存在の真実。「故に〝夢幻の住居(ユートピア)〟。楽園(エリュシオン)であり黄金郷(エル・ドラド)であり、|常若の国(ティルナローグ)であり理想郷(アルカディア)であり、そして楽土(ニライカナイ)であり桃源郷(シャングリラ)でもある。それがうぬら〝人〟の住む『唯一の場所(ちゅうそうかい)』だというだけだ」

三十五話 戦争回
一応姫騎士側はそれなりの戦力(数千~一万人くらい)を引き連れてきたんだけど、イヴリスとレーニアの大魔法でその全てを失う。残ったのは姫騎士本人とその近衛(どれも聖装器を身に着けている)、それからクラウソラス。
姫騎士とクラウソラスの相手をレテ・エリシャ・マルタの三人で行って、残りはレーニアを基盤(中衛)にセレン・イリムが前衛、ルルと他の悪魔が中衛、イヴリスが後衛で、ヒューリーはそのイヴリスの護衛。
「ばかな……こんな、バカな……!!」「……なあ姫さん。あんた、一体何と戦ってたつもりなんだ?」「何と? だと? 決まっている! 世に仇なす魔族を一掃する、それ以外の理由などない!」「……だから負けたんだよ、あんた」「……なに?」「よく見てみろ。ここにいるのは魔族(エリシャ)と悪魔(マルタ)だけじゃない。精霊(ルル)に機械(セレンとイリム)に有翼人(ヒューリー)、エルフ(イヴリス)と竜凱人(レーニア)もいる。……あんたが戦ってたのは魔族(オレたち)じゃない。中層階(せかい)だった。ただそれだけさ」

三十五話 姫さん堕とし(前)
前半は姫さんの身体に淫紋をジリジリ刻んで、子宮に快感を叩き込む。「イけ!」と命じられるだけでイク、っていうのを何度も何度も繰り返す。一応膣内出しでレテが主になるものの、姫さん自体はちんぽ大好き! ってわけでもなく自我もそのままで、ただ奴隷契約をしただけで今までと違って特にレテに忠誠を誓っちゃいない(そもそも淫紋自身、まだ完成しているわけでもない)

姫さん目覚める(か、動けないまんま拘束される)。腰の部分はガッチリ固定されてて動けない。淫紋ゆっくり刻まれて、その後は少しの間焦らされる。イけ! という命令でイったり、淫紋を指先でなぞられて甘イキ繰り返したり、フェラで朦朧としたり、入り口で亀頭の熱さを感じてもうどうしようもなく子宮が疼いたり。それでもどうにか耐えようとするんだけど、レテは「時間切れ」といってそのまま処女をぶち抜く→姫さんそれだけで何度もイク。その後も、どうしようもなく感じる身体に戸惑いながら膣内出しキメられて身体はひとまずレテのモノになる。

三十六話 姫さん堕とし(後)
後半は当初の予定通り、キメラ化。大体一週間くらいだと思うんだけど、その間に他の六人はそれぞれルル・セレンとイリム・レスト・ヒューリー・イヴリス・レーニアに堕とされている。彼女たちを吸収しながらどんどん自我も怪しくなり、肉体はどんどんと淫らに、男受けするものに変わっていく(胸肥大、むっちりおしりに太もも)。最後はこの一週間ただエリシャとゆっくり過ごしていた娘を自分の意志で吸収。キメラとして完成し、そこでレテを見た時最初は殺そうとするも、淫紋が反応して自分のご主人様だった事を思い出し、心の底から忠誠を誓いつつようやくレテのモノとなる。

姫さんの事が好きだった、とか、なんかそういう感じで一人ずつ適当に吸収させていく感じ。

三十七話 クラウソラス堕とし
クラウは機械洗脳を基盤とする。コードに繋がれた状態で処女を奪われて、失意のまま膣内出し。機械側はそれで主をレテとして洗脳(というか精神侵食)を開始。バイザーで視界は封じられ、そこでは延々と自分が犯される様を見せられる。胸や淫核等は電気刺激でそこに連動して刺激されていて、頭に刺さった電極はひたすら快感を流し込み、気持ちいいことが好き、ちんぽが好き、レテは主、といったような事を叩き込む(ただし出力は今の所弱め)。→止め

コードに繋がれた状態で快感を直接叩き込まれる。尻穴に挿入するという機械触手を魅せられて戦慄し、無理だと言って抵抗するものの頭の中をびりっとされて全身から力が抜け、あっさりと挿入されてしまう。この時点で、クラウソラスはこの装置が危険なモノであるということを理解する。そのまま機械触手で処女貫通の後に二穴攻めで絶頂。追い打ちをかけるように子宮内に瘴気注入→全身から天使の魔力吸出し、というエナジードレイン&悪堕ち侵食攻め。ブラックアウトした視界の中でひたすらに頭の中に快感を送り込まれ続ける(ついでにエロい単語も送りこまれて刷り込まれる)
レストの反逆フェイズ。
普通にフィストでいいと思うんだけど、やりすぎると本当にレストが八つ当たりしているようになるのでうまく調節する必要がある。ここで一気に、身体の中の魔力が瘴気を含有したものに置き換わる。

最終的にクェスとカリバーンの会話(ここを偽にするか本物にするかはその時決めよう)で絶望しつつ、それでも「殺せ……!」と強がった時にちんぽをぶち込まれ、とんでもない快感で頭が真っ白になると同時に最高出力で洗脳を施されて堕ちる。最後は自ら堕天宣言して、羽が真っ黒に染まると同時に体中に紋様が浮かび上がってレテのモノとなる。

三十八話 エピローグ一個手前
助けに来たリンデの兄をリンデ自身が手を下すとか、とりあえず二人とヤる回が必要だろうとか、そんな感じの回。
あと、レテがダアト領を受け取って「レテ・フォン・ダアト」と名乗ることを許されることになる。

三十九話 エピローグ
シャスタをこの時点で跪かせるか、今なお跳ね馬として暴れているかはその時の流れで決める。
ルルの名前の由来(後付)を適当に暴露して、
「ま、だから今のオレの生き方っていうのは――その日暮らしの魔族暮らし、ってとこかな」→fin
の流れ。

えろんのかんづめ