ふと思いついたメモ。
異世界転移したJK(JC?)が頑張って頑張ってたどり着いた魔王城で魔王に敗北して、徹底的に凌辱されて快楽堕ちを目指されたにも関わらず堕ちきらず、けれど最後の最後に自分をこの世界に呼び出した女神様がとっくに堕っこちてたことを知ってついに心がぽきりと折れる、みたいなのどうだろう。三万文字くらいでさっくりと。
本人は女神様に「魔王を倒したら元の世界に帰れる」と聞いていて、一応チートとして女神の加護を受けた武具を装備していて(これは魔法少女ものの変身みたいに、女神の宝玉を利用した一時的なブースト、とするのもあり)魔法の才は高められていて、しかも不老というおまけつき(不死ではない)。けれど旅の序盤で(日本人的な脇の甘さから)浚われて廻されて処女散らして。危うく売り飛ばされるところを辛うじて逃げた、みたいな。その後も何回か危ない目に遭って、一時は男に依存したけれど結局捨てられて(もとよりそんな精神状態でいい男など見つかるはずもない。しかも文明レベルの低い異世界)。その後も身体能力が違いすぎて味方も作れず、何も知らない、言葉も通じない世界で一人もがきながら何とか生き延びて、ただ魔王を倒せば元の世界に戻れると信じて。
そうして五年くらい? けれど女神様はその間にあっさりオークやウルフに腰を振る雌犬に成り下がっていて、しかも実は魔王を倒したところで元の世界になど戻れないというオチ。問題解決をしたと思っていた国では疎まれ、そうでなくても圧倒的な個人戦闘力からどうにかして自国または自陣営に引き込もうとする腹黒いバカばっかり。たった一つの支えだった希望を失って、それでジ・エンド。快楽堕ち兼悪堕ちして魔王の腹心として生まれ変わって、国を一つ滅ぼして終幕、みたいな。
最初に触手(媚薬効果付き)に犯される→子宮姦で子宮内に淫蟲を産み付けられる→毎日朝から昼過ぎまで触手に犯され、そこからしばらく魔王に犯され、夕方以降はオークとかオーガに廻され、夜はひたすた体内で暴れる淫蟲(と変貌してゆく身体)にうなされる→一週間後、淫蟲を産み落とす。それを今度はお尻の穴へ(これはS字の辺りに棲みついて排泄物を全て食ってそれを快感へと変質させる。棲みつくまでにケツ穴をケツマンコ=雑菌のいない状態に変質させる)。本来は精液をエネルギーにして体を変質させて宿主に棲みつくが、ミツキの場合は膨大な魔力がそれの代わりになる。→一週間の間、性交は封じられる(せいぜいフェラくらい)。変身用の紅玉も取られて魔力も淫蟲に吸われているため、ただの女の子状態。一定距離以上魔王から離れられない首輪をつけられるが、それだけ。その間に、生娘が三日間で雌豚に堕ちる様を見せつけられる。→最後に、あおむけになった魔王の怒張の亀頭部分だけが淫窟に嵌った状態で吊るされ、紅玉を破壊すれば糸(か触手)が切れるという選択を示される。その直後にオークに犯されてぶひぶひ言ってる女神登場。さらに「どっかの世界からこの世界に呼ぶことはできても、この世界から特定の世界に送り込むことなんてできるわけないじゃないですか~」という、死刑宣告を聞く→魔王「お前はよく頑張った。だがそもそも、この世界はお前が頑張らなければならないほど価値のある場所ではない。この世界の誰も、真の意味でうぬを必要としていない――ただ一人、余を除いて」とかなんとか。ミツキ崩壊。手を伸ばせば届く距離に持ってこられた紅玉を砕き、魔王の軍門に堕ちる(悪堕ち完了)。定番の魂の変質を経て、女神を奴隷として手に入れ(ここはカット)、そのあと人間の国を一つ滅ぼしてエンディング。
紅玉砕いて、と思ったけどそれをやるとせっかくの魔法少女衣装が無駄になる上にいわゆるコスチュームチェンジが出来ないので。聖剣(これは途中で掴まって目の前で堕とされる生娘の父親が打ってくれたもの、という事にしよう。生娘はミツキに絶望を植えるために急きょ魔王が用意した)で魔王を貫くか、自分を支えている紐を切るかの二択で。
ちなみに女神自身、本気で魔王をどうにかしようとかは特に思っていない。人間があまりにもどうにかしてくれとせがむので、定期的に女神の使者=異世界の住人(女)を呼び寄せてこの世界に放り込んでいるだけ。なので言葉を分かるようにするといったことはせず(というかそもそもできない)、基礎教育などをすることもない。どちらかと言うと放り込んだ人間の行く末を天上から見てほくそ笑んでいるタイプ。要はただのクズ。
言葉関連は没。ここを覗くとちとしんどいわ。
タイトルはまだ未確定だけど、「転生勇者の享楽」とかどうだろう。
第一話が勇者の敗北、それから勇者の挑戦とか勇者の慟哭とかに繋がっていって、最後紅玉を砕くシーンが「勇者の決断」。次に膣内出し決められて(膣→ケツ→膣くらいで。ケツ穴アクメくるぅうう! みたいな感じで)変質=転生するのが「転生勇者」で、最終話が「転生勇者の享楽」。
容姿は、変身前は明るい栗色の髪に鳶色の瞳。あそこの毛は薄い。
これを大体三万文字で……行けるのかなぁ……(汗